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ジェフ・コブとROHの契約はどうなっているのか / “Fyter Fest”で流血し脳震盪が心配されたCody

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ジェフ・コブとROHの契約はどうなっているのか

2018年にROHと契約したジェフ・コブ。団体の顔としての活躍が期待されていました。実際、彼は複数のベルトを獲得し、今年の新日本プロレス”G1 CLIMAX”にもエントリーするなど、国際的にも活躍しています。

現在36歳のジェフ・コブ。まだまだステップアップを狙える年齢です。本人はWWEには興味がないとコメントしていますが、今はAEWや新日本プロレスなどの選択肢もある時代です。Fightfulによれば、コブは去年ROHと1年契約を結んだとのこと。彼のROHデビューは9月でした。おそらく、現在の契約が切れるのは今年の秋になります。

今年の秋といえば、Villain Enterprisesのリーダーで、ROHとの契約が切れ次第AEWに移籍することが噂されているマーティ・スカルの契約が切れる季節でもあります。今後のROHの明暗が分かれる秋になるかもしれません。

(Fightful)

“Fyter Fest”で大流血し脳震盪が心配されたCody

日本時間6月30日に開催されたAEWの2度目の興行”Fyter Fest”。興行自体は大盛り上がりで、旗揚げ興行”Double or Nothing”に続く成功を収めることとなりました。しかし、その一方で心配なシーンもあったのです。

第4試合、Codyが若手レスラーのダービー・アリンに格の違いを見せつけた試合の終了後にショーン・スピアーズ(元WWEタイ・デリンジャー)がやって来て、勝者のCodyに強烈なイス攻撃を仕掛けました。Codyは頭部から出血し、リングサイドからスタッフやSCUのメンバーが駆けつけるなど、大騒ぎになったのです。

Codyの表情からも、ダメージの大きさが伺えます。Codyが退場した後、第5試合が始まるまでの間に、何らかのトラブルがあったのではないかと疑ってしまうような長い間が空きました。多くのファンはCodyの脳震盪を心配しました。

しかし、AEWの公式Twitterアカウントは、Codyは脳震盪にならなかったことを報告。12針(ホチキス)縫った後、業務に戻ることができたようです。

一安心です。

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