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ヴィッキー・ゲレロが語るWWEとAEWのクリエイティブの違い。「AEWにはリラックスした雰囲気がある」

インタビュー

故エディ・ゲレロの妻として知られるヴィッキー・ゲレロ。WWEでの活躍が知られる彼女は、7月からAEWでトランスジェンダー・レスラーのナイラ・ローズのマネージャーに就任しています。

EXCUSE ME!!! | AEW FIGHT FOR THE FALLEN, 7/15/20

Podcast番組”Instinct Culture”に出演したヴィッキーは、WWEとAEWのクリエイティブの違いについて語りました。

(AEWは)みんな素晴らしいです。本当に家族みたい。皆に扉が開かれています。

WWEでは、自分のアイデアを実現するには、閉ざされたドアの後ろの列に並んで待つ必要があります。(AEWでは)社長のトニー・カーンが廊下にいて、みんなが彼のところにいってショーについて話をすることができるんです。トニーが私に電話をかけてきたとき、「なんてこと、彼が電話してきた」って思いましたよ。WWEではタレントに電話をかけてくる人はあまり見たことがなかったので。スーパースターに放送のクリエイティブな部分を任せるというリラックスした雰囲気があります。

素晴らしいことだと思います。ロースターには多くの若手がいて、私は自分の知識や経験を彼らと共有できるという利点があるんです。とても興奮しますよ。プロレス界は次の世代から始まります。私の知識や経験をその世代の男女に共有することができれば、得るものもあるし、彼らに恩返しをすることもできます。お互いに助け合えるんです。そういう部分が大好きですね。

WWEの番組の登場人物として長年活躍してきた彼女は、当然WWEのいい側面も理解しているでしょう。その上でAEWをこのように称賛しているということは、本当に感銘を受けているのだと思います。

今後もこの柔軟さを活かした活動ができればいいのですが……。

‎Instinct Culture by Denise Salcedo on Apple Podcasts
‎Wrestling · 2020

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