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【AEW】アダム・コープランド(エッジ)が挑戦の大切さを語る。「快適な空間から飛び出さなければならないこともある」

インタビュー

2023年9月末でWWEを退団し、AEWへ移籍したアダム・コープランド(エッジ)。

彼にとって、長年に渡って活動してきたWWEから離れ、まもなく50歳になるキャリアの最終版で新天地に飛び込むという決断は、決して簡単なものではありませんでした。

AEWには、盟友のクリスチャンやかつてのライバルだったハーディーズ(マット&ジェフ・ハーディー)がおり、今までに対戦したことのないレスラーもたくさんいます。無限の可能性を秘めた舞台に飛び込む…アラフィフの大きな冒険です。

クリス・ジェリコのPodcast番組に出演した彼は、挑戦することの大切さについて、次のように語りました。

WWEとは、25年にわたる関係性がある。俺が初めてWWEに参加したのは1996年で、そこから一度も他団体に行ったことはない。だから、まるで「さて、崖から飛び降りるぞ。どうなるんだろう?」という感じだね。

本当にスリリングで、本当に楽しいよ。自分自身に挑戦するわけだからね。これは挑戦であり、安全な選択ではない。もちろん、安全な選択をすることもできたんだ。

(2017年にジェリコがWWEから離脱したことについて)お互いに、まったく同じことをしたんだよね。時には、そうしなければならないこともある。快適な空間から一歩踏み出し、暖かい毛布を取り払って、他に何があるのかを試すんだ。

友人たちは、AEWで楽しんでいる話をしてくれている。そして再び、大ベテランになった今、楽しみ、挑戦し、親友と一緒に仕事をするんだよ。

(eWrestlingNews)

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