【WWE】ケビン・ナッシュがCMパンクの復帰プロモを批判。「パイプボムらしからぬ作り物っぽいプロモだった」

WWEAEWインタビュー

Survivor Seriesでサプライズ復帰したCMパンク。復帰後、彼はRAWで6分程度のプロモを披露しました。

その内容は賛否両論で、相変わらずのプロモスキルの高さを見せる一方で、発言内容は「ソフトだ」「AEWに直接言及しないのはどうなのか」と批判の対象にもなっています。

彼がAEWに言及できないのはAEWとの間で秘密保持契約を結んでいるからですが、彼のこれまでの歩みを考えれば、そこを超えてきてほしかったと思うファンがいても不思議ではありません。

WWE殿堂入りレスラーのケビン・ナッシュは、自身のPodcast番組の中でパンクの復帰プロモを批判しました。

パイプボムとして知られるCMパンクにしては、とても作り物っぽく感じたな。

プロモの最後に、「おっと。信憑性を持たせるためにこれを入れておいた方がいいな」って感じで、「友達を作りに来たわけじゃない。金を稼ぎに来たんだ」と言ったんじゃないかって感じがしたよ。それって前にも聞いたことがあるよな、と思った。

2011年の伝説的なプロモ以外にも多くの名プロモを生み出してきたパンク。AEWでもパンチラインを連発していましたし、WWEでも多くの名シーンを生み出すことに期待です。

(WrestlingNews.co)

あわせて読みたい

【新日本プロレス】オカダ・カズチカが他団体への移籍を真剣に検討していると報じられる。WWEやAEWへの移籍が噂に
2023年11月、WWEのオカダ・カズチカ獲得への関心が再び大きくなっていると報じられました。AEWとの合同興行Forbidden DoorやDynamite通常回にも参戦し、新日本プロレスのアメリカ大会にも参加。WWEから興味を持たれる一方で、AEWとの関係を構築した1年にもなりました。Sports Illstratedによれば、オカダは新日本以外の団体と...
【AEW】クリス・ジェリコがDDT参戦の背景を語る。「7月に来てほしいと言われたが、俺と家族は…」
2023年11月12日に開催されたDDT「Ultimate Party」に参戦し、竹下幸之介とシングルマッチで対戦したクリス・ジェリコ。プロレス界のビッグスターがDDTの両国国技館大会にやってきたことは非常に大きな話題になりました。入場曲Judasの大合唱も実現し、ファンは大喜び。試合内容も評判がよく、みんなが満足する参戦となりました。しかし、以前の報道では...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました