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【AEW】ブライアン・ダニエルソンが現役復帰の可能性を語る「移動が辛くてね…寝れなくなるんだよ」

インタビュー

2024年に現役から引退したブライアン・ダニエルソンには、常に現役復帰を願う声があります。

21世紀を代表するビッグスターの1人である彼は、現在AEWの実況席で活躍中。以前とは異なる立場でAEWを盛り上げています。

試合には出ないものの、放送ごとに全米を移動する生活は、首を痛めた結果引退を決断した彼にとって過酷なようです。最新のインタビューで現役復帰の可能性を質問された彼は、今の生活の辛さを語りました。

痛めている首にとって本当に辛いのは移動なんだよ。移動を再開してから、また一晩の睡眠が4時間半に戻ってしまった。去年のForbidden Doorの頃は、年に数試合試合をするという妄想を抱いていたんだけどね。

実況席での仕事のために各地を移動をするようになってからは、どうやったら「年に数回の試合」が可能なのか分からなくなってしまったよ。しかも、これは受身をとっていない状態での話だからね…。

現役中から、彼は睡眠に関する悩みを抱えていました。2024年のDynastyでウィル・オスプレイと対戦した後、彼は約1年間にわたって首の痛みによりよく眠れない状態が続いていたとか。そんな状況を救ったのは、アダム・コープランドから紹介された理学療法士だったそうです。

2025年の4月、アダム・コープランドが彼の理学療法士を紹介してくれたんだ。彼曰く、「あの男は奇跡を起こすぞ」ってね。

 

実際、その人は2日連続で、毎日6時間も僕の体を治療してくれたんだよ。最初の夜が終わった後、9時間ぶっ続けで眠れた。2日目の夜も8時間熟睡できたよ。それ以降、ほぼ毎晩7、8時間は眠れるようになったんだ。体調にとっては劇的な変化だったね。

せっかく眠れるようになったのに、リングに上がれば再び地獄のような日々が来ることは確実…という気持ちもあるでしょうね。彼の健康を考えれば、やはり現役復帰は難しいのかもしれません。

(Fightful)

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