スポンサーリンク

【AEW】スティングが実現しなかったアンダーテイカーとの試合を語る。「誰もが忘れられない試合になったはずだ」

インタビュー

長いキャリアに終止符を打つスティング、64歳。

これまでに数多のレスラーと対戦し、ビッグスターたちとの歴史を作ってきましたが、同時代にビッグスターとして活動しながらも、一度も対戦が実現しなかった相手もいます。WWEの看板選手として活躍したアンダーテイカーはその一人です。

【WWE】アンダーテイカーが「『WWEの良心』を誰が引き継ぐか」を語る。「今のロッカールームはどうなってるんだろうな…」
現役時代のアンダーテイカーはロッカールームで抜群のリーダーシップを発揮し、「WWEの良心」と呼ばれていました。 選手としての実績も十分で、統率力に優れたスーパースター。彼ほどロッカ...
アンダーテイカーがWWEとの入団交渉を振り返る。「ビンス・マクマホンに『シャワーを浴びながら歌うよ』と言ってしまって、やっちまったと思った…」
初期のWCWで活躍した後、1990年にWWFへ移籍したアンダーテイカー。 当時の彼は、WWFの最高責任者ビンス・マクマホンからの評価は良くなかったものの、のちに彼のマネージャーにな...

2014年から2015年までWWEと契約した彼は、アンダーテイカーとのドリームマッチが実現する可能性があったことを自覚していました。しかし、それは結局実現せず、彼は2016年のWWE殿堂入りスピーチで引退を宣言。その後2020年にAEWで復帰し、アンダーテイカーは同年に引退しました。

最新のインタビューで、スティングはアンダーテイカーとの試合が実現しなかったことについて、次のように語りました。

もし試合が行われていたら、確実に、誰もが記憶し、忘れない夜になっていただろう。でも、それは起こり得なかった。「まあ、足がかりを得られたらいいな。楽しみだ」と思った。実際、実現する可能性はあったよ。

2015年のレッスルマニア31でHHHと戦った後、ビンス・マクマホンが電話してきて、「なあ、セス・ロリンズと世界ヘビー級王座のタイトルマッチをやってもらいたいんだけど、どうだ?」と言われた。「はい、やります」と答えたよ。それでもなんとかしてテイカーとの対戦ができることを期待していた。

しかし、2015年のNight of Championsで行われたセスとの試合が、スティングにとってWWEでのラストマッチとなりました。

長い間、たくさんのアイデアを考えていたんだ。多くの場合、「ごまかし」は良いものではない。しかし、俺たちの場合、彼のギミックと俺のキャラクターの神秘性を考えれば、「ごまかし」を駆使したって俺たちの魅力は十分に表現できなかっただろう。絶対に誰もが忘れられない試合になったはずだ。

ああ、試合をしたかった。彼と戦うことができれば、それだけで十分だった。他に何もいらなかったよ。

(Fightful)

あわせて読みたい

【AEW】ヤング・バックスがスティングの引退試合への意気込みを語る。「まさか俺たちが……彼のファンだということを忘れないとね」
現地3月3日に行われるPPV「Revolution」でスティングの引退試合の相手を務めるヤング・バックス(ニック&マット・ジャクソン)。 プロレス界を代表するビッグスターの1人で、...
【新日本プロレス】マット・リドルがWWE時代の複数のドラッグテスト失敗を語る。「毎回コカインで引っかかりまくったよ」
新日本プロレスに参戦中のマット・リドルはプロレス界トップクラスのトラブルメーカーとしても知られています。 UFCやWWEで活動してきたときにドラッグテストに何度も引っかかった経験が...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました