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【AEW】ディーボン・ダッドリー「トニー・カーン社長のイエスマンしかいないのがAEWの問題。大金はあっても、誰も行きたがらない場所になってしまうぞ」

インタビュー

ここ最近のAEWは批判的な意見を浴びることも多く、プロレス界の住人たちがそれぞれの意見を語っています。

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WWE殿堂入りレスラーのディーボン・ダッドリーは、AEWが抱える問題の根本に「トニー・カーン社長が1人でクリエイティブの全権を握っていること」があると考えています。出演したPodcast番組で、彼は次のようにAEWを批判しました。

AEWが今のやり方を続ければ、どんなに大金を持ったオーナーがいたとしても、誰も行きたがらない団体になってしまうよ。

トニー・カーンの問題の1つは、「イエスマン」が多すぎること。「ノー、それはやめた方がいい」と言ってくれる人が足りないね。もし本当に彼が1人でショーを完全に仕切っているなら、そんなことをするべきじゃない。誰にだってわかるだろ?そんなことをすれば、ネガティブなことしか起きないよ。

CMパンクがいたときの一件は、悲しいことだ。誰もあんなことを経験するべきじゃないし、どんな団体もあんなことを目にするべきじゃない。でも同時に、経営陣がレスラーたちをうまくコントロールできていないような環境だからこそ、あんな問題が起きたとも言えるんだよ。

(Wrestling Inc)

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