スポンサーリンク

【AEW】トニー・カーン社長「プロレス界では、団体同士が憎み合うことが業界を動かす力になるんだ」

インタビュー

AEWのトニー・カーン社長はWWEへの対抗心をむき出しにしています。

もともとアンチWWE色の強いAEWですが、2023年にDynamiteと WWE・NXTが裏番組として放送され、アンダーテイカーらが登場したNXTが視聴率などのレイティングで勝利した後はSNSで敵意をより一層むき出しにしています。

先日放送されたDynamiteでは、2023年のAll Inのバックステージで起きたCMパンクとジャック・ペリーの喧嘩の様子を放送し、パンクは「同じ週にWWEとAEWの番組に登場する」という事態に。この映像を放送することはトニーのアイデアでした。

最新のインタビューで、トニーはプロレス界において「団体同士が憎み合うこと」について、ポジティブな影響をもたらすものだという持論を展開しました。

近年のプロレス界が素晴らしい復活を遂げている理由には、多くの大きな要因があると思う。それは、現在のプロレス界の素晴らしい競争と、現在、多くの偉大なスターたちが競い合っているということだ。

誰もが知ってるように、プロレスで最も本物なのは、団体間の競争なんだよ。団体同士は互いを憎み合ってて、それが業界を動かす天然の資源になるんだ。お互いに勝ちたいと思ってるし、フリーエージェントを獲得したいと思ってる。そういうのが、他のみんなにとっては面白いんだよ。

(Wrestling Observer)

あわせて読みたい

【新日本プロレス】敗戦後に笑顔でファンサービスのマット・リドル。新日本プロレスへの継続参戦はあるのか?
現地4月12日に開催された新日本プロレスのアメリカ大会Windy City Riotに出場したマット・リドル。 ザック・セイバー・ジュニアを相手にNJPW WORLD認定TV王座の...
【AEW】ウィル・オスプレイが自閉症や読字障害との戦いを語る。「契約書を人に読んでもらう必要があるんだ」
AEWのスターレスラー、ウィル・オスプレイは様々な障害と戦っています。 彼は自閉症やADHD、読字障害を持っていることを公言しており、その苦労を語ってきました。生まれつき読み書きが...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました