AEWから出場停止処分を課されたまま、現在に至るまで復帰できていないジャック・ペリー。
2023年、CollisionのクリエイティブでCMパンクと衝突していた彼は、イギリス大会All Inのバックステージでパンクと喧嘩。これが原因でパンクは解雇されてWWEへ行き、ペリーには出場停止処分が課されました。
AEWへ復帰するという計画もあったものの、パンクがWWEへ復帰したことでお蔵入りとなったペリーは、結局AEWへ復帰できないまま新日本プロレスへ参戦。彼らしいやり方でプロレス界を盛り上げています。
AEWによる彼への処罰は「重すぎる」という意見もあり、先日AEWからフリーエージェントになったマット・ハーディーもそうした意見に同意しています。自身のPodcast番組の中で、彼は次のように語りました。
結局のところ、彼が追放されるべきではなかったと思うんだ…罰が罪を上回っていたと感じているよ。ジャック・ペリーはAEWにとって大きな財産だと思う。彼が戻ってくれれば嬉しいね。
また、先日のDynamiteでパンクとペリーが喧嘩する映像が放送されたことについては、次のようにコメントしています。
興味深いね。これはAEWらしくない行動だけど、俺は反対じゃない。AEWがこれをどうフォローアップするか、見守るのは面白いと思うよ。AEWにとって有益なことになる可能性があるからね。
(Wrestling Inc)
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