【AEW】マット・ハーディーが「ジャック・ペリーに対する処罰」を語る。「重すぎ。罰が罪を上回っているよ」

新日本プロレスWWEAEWインタビュー

AEWから出場停止処分を課されたまま、現在に至るまで復帰できていないジャック・ペリー。

2023年、CollisionのクリエイティブでCMパンクと衝突していた彼は、イギリス大会All Inのバックステージでパンクと喧嘩。これが原因でパンクは解雇されてWWEへ行き、ペリーには出場停止処分が課されました。

AEWへ復帰するという計画もあったものの、パンクがWWEへ復帰したことでお蔵入りとなったペリーは、結局AEWへ復帰できないまま新日本プロレスへ参戦。彼らしいやり方でプロレス界を盛り上げています。

AEWによる彼への処罰は「重すぎる」という意見もあり、先日AEWからフリーエージェントになったマット・ハーディーもそうした意見に同意しています。自身のPodcast番組の中で、彼は次のように語りました。

結局のところ、彼が追放されるべきではなかったと思うんだ…罰が罪を上回っていたと感じているよ。ジャック・ペリーはAEWにとって大きな財産だと思う。彼が戻ってくれれば嬉しいね。

また、先日のDynamiteでパンクとペリーが喧嘩する映像が放送されたことについては、次のようにコメントしています。

興味深いね。これはAEWらしくない行動だけど、俺は反対じゃない。AEWがこれをどうフォローアップするか、見守るのは面白いと思うよ。AEWにとって有益なことになる可能性があるからね。

(Wrestling Inc)

あわせて読みたい

【AEW】ケニー・オメガが憩室炎の闘病生活を語る。「愛猫ドビーがお腹の上を歩くだけでも何かが爆発すると思う」
大腸に厄介な炎症ができ、重篤な合併症を引き起こす可能性もある憩室炎の治療のため、レスラーとしての活動を停止しているケニー・オメガ。彼がいつ復帰できるかはまったくわかっておらず、治療開始から4ヶ月が経つ今も大変な状態です。Twitchでのゲーム配信を楽しみながら、復帰に向けた治療に取り組んでいます。最新の配信で、彼は現在の憩室炎の病状や闘病生活について語り、症...
【新日本プロレス】敗戦後に笑顔でファンサービスのマット・リドル。新日本プロレスへの継続参戦はあるのか?
現地4月12日に開催された新日本プロレスのアメリカ大会Windy City Riotに出場したマット・リドル。ザック・セイバー・ジュニアを相手にNJPW WORLD認定TV王座の防衛戦に挑んだ彼ですが、試合に敗れてタイトルを失いました。試合後、彼は退場する際に笑顔でファンサービスをしていたことが話題になっています。FULL MATCH!April 12, 2...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

¥13,633 (2026/03/27 14:14時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

¥2,000 (2026/06/17 13:25時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

タイトルとURLをコピーしました