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【WWE】サウジアラビア政府娯楽庁の長官がレッスルマニアのサウジアラビア開催を狙う。サウジとWWEの契約はさらに強化へ

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WWEとサウジアラビアは長期契約の真っ只中におり、WWEに年に数回サウジで大規模なショーを開催しています。

莫大な利益を生み出すサウジとの契約は、WWEにとって非常に重要。サウジとビジネスをすることについては一部からは批判され続けているものの、その勢いは留まるところを知りません。

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ESPNによれば、サウジアラビアとWWEは今月中に既存の契約の強化を発表するそうです。サウジアラビア政府娯楽庁の長官を務めるトゥルキ・アル・シェイクが狙っているのは、サウジアラビアでRoyal RumbleやレッスルマニアといったWWEの定番PLEを開催することなのだとか。

WWEと同じTKO傘下のMMA団体UFCは、2024年6月にサウジアラビアへ初上陸します。既存のパートナーシップ契約も延長されることが決まっており、TKOにとってサウジは非常に重要なビジネスパートナーです。

以前の報道では、WWEはサウジでショーを1回開催するごとに5000万ドル(約78億円)を手にしています。サウジとの契約を取り仕切っていたのはビンス・マクマホンですが、彼がWWEから去った後も関係は強化されていきます。

(Wrestling Observer)

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