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ジンダー・マハルが「WWEでやり残したこと」を語る。「ベビーフェイスとしての活動は素晴らしくなっただろうな…」

インタビュー

元WWE王座チャンピオンのジンダー・マハル。

現代のマハラジャである彼は、2024年1月にザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)とのセグメントを任されたり、セス・ロリンズの持つ世界ヘビー級王座に挑戦するというチャンスを与えられたものの、同年4月に解雇されてしまいました。これからのキャリアをどの団体で歩むことになるのか、今はまだわかりません。

WWEでは主にヒールとして活躍した彼ですが、先日行われたクリス・ヴァン・ブリエットによるインタビューでは素の自分自身としてWWEでの活動を率直に語り、評判は上々でした。もし彼がベビーフェイスとしてしっかりと活躍する時間を与えられていたら…。

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TikTokに投稿した動画の中で、彼はプロレス界における過去のインド系レスラーたちのステレオタイプな表現に対する意見や、WWEで「やり残したこと」としてベビーフェイスとして活躍することを挙げました。

歴史的に、南アジア系のレスラー、インド人のレスラー、インド系のレスラーは常にステレオタイプな方法で描かれてきた。それを変える必要があると思うよ。俺たちにはそれぞれのアイデンティティがあり、物語がある。その物語を共有したいんだ。

今こそ、新しいキャラクターを導入するのに最適な機会だと思う。キャラクターというよりは、自分らしくあることだね。俺はカナダ人で、自分が持っているインドのレガシー、パンジャブのレガシーを誇りに思っている。自分の文化と誇りを表現するために、そういった要素を取り入れたいと思っているんだ。

WWEでやり逃したことの1つは、ベビーフェイスとしての活動だ。素晴らしいことになったはずだよ。最近のインタビューでは、自分らしくいる機会を得ることができたし、ファンからの反応は圧倒的だった。誰も俺のこうした側面を見たことがなかったんだろうね。これからはもっと見せていくよ。楽しみだ。マハラジャのベビーフェイス路線をやっていく時間も場所もある。実現するぞ。

(Fightful)

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