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【WWE】ランディ・オートンがフランスのファンを大絶賛。「アメリカのファンは俺の入場曲を歌ってくれないというのに、フランスでは…」

インタビュー

フランスで開催され、大盛り上がりとなったBacklash。

2023年のプエルトリコ大会に続き、ファンの盛り上がりが大きな話題になったこの大会は、プロレスのショーが「ファンと一緒に作り上げるもの」だということをあらためて示しました。

クリエイティブの責任者を務めるHHHもフランスのファンに大興奮していましたが、試合に出場した選手たちも興奮を隠せません。

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ケビン・オーエンズとのタッグでソロ・シコア&タマ・トンガ組と対戦したランディ・オートンは、最新のインタビューでフランスのファンを大絶賛しました。

正直に言ってほしい?アメリカのファンとフランスのファンでは、雲泥の差がある。2009年以来、俺は同じ入場曲を使っているんだけど、アメリカの観客は一度も俺の曲を歌ったことがない。でもフランスでは3日連続で歌ってくれたんだ。

クソッ、ヨーロッパツアーの最初の2公演はイタリアのボローニャとオーストリアのウィーンだったけど、そこでも歌っているのが聞こえたよ。でも、フランスは、ただ、信じられないほどの歌声だったな。まあ、これはフランスのファンが素晴らしいことの一例に過ぎないけどね。

彼らはWWEのショーを観戦することをとても喜んでいた。ずっと立ちっぱなしだった。俺たち全員のキャラクターをよく知っていて、何を期待したいのかを知っていた。俺たちはそれを彼らに与えた。そして、みんなであの素晴らしい環境を作り出した。フランスでもっとPLEをできることを願っているよ。

日本でもまたショーを開催してほしいですね。うらやましいです…。

(Wrestling Inc)

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