【AEW】オレンジ・キャシディがウィル・オスプレイとの再戦を希望。「彼の持つAEWインターナショナル王座は俺が持っているべきだ」

AEWインタビュー

AEWインターナショナル王座を長期保持し、毎週のようにチャンピオンとして激闘に身を投じたオレンジ・キャシディ。

このタイトルはキャシディの印象が非常に強く、彼がタイトルの価値を高めたと言ってもいいでしょう。現チャンピオンは、2022年のAEWと新日本プロレスの合同興行Forbidden Doorで名勝負を演じた因縁の相手、ウィル・オスプレイです。

最新のインタビューで、キャシディはオスプレイとの再戦を希望していることを明かしました。彼がインターナショナル王座を保持している今だからこそ戦いたい、という気持ちが強いのでしょう。

インターナショナル王座のことは忘れてないよ。アナウンサーの誰かが「インターナショナル王座」と言うたびに、「あれは俺のものであるべきだ」という気持ちが少しずつ湧いてくるんだ。

残念ながら、今はこの世界で最高のプロレスラーがあのタイトルを保持しているけどね。Forbidden Doorでのオスプレイとの試合では、俺はほとんど彼を倒しかけていたんま。彼が再戦の準備ができていることを願うよ。俺はずっとそのことを考えてきたからね。

彼はプロレスの天才だ。何をするにしても、まるで努力せずに完璧にこなす。そんな人間が存在するなんて、いらだたしくなるよね。

ウィル・オスプレイのプロレスに表れているのは、「エキサイティング」だと思う。彼のすることはすべてエキサイティングでスリリングなんだ。

彼のことをあまり話したくない。だって、彼が俺のチャンピオンシップを持っているのがまだ悔しいんだからね。

(Inside The Ropes)

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