【AEW】キース・リーの契約が近々満了すると報じられる

AEWニュース

2022年にAEWへ入団したキース・リー。

トニー・カーン社長から高い期待を寄せられていた彼ですが、怪我による離脱が多いことや、彼へのブッキングが短期間で中断・再開を繰り返してしまう不安定なものだったこともあり、ファンの予想を下回る活躍しかできていません。タッグパートナーだったスワーブ・ストリックランドがAEW世界王座を獲得したのとは正反対です。

WrestlePuristsによれば、リーとAEWの契約は「比較的近い未来に」満了を迎えるそうです。具体的に残り期間がどれくらいなのか、AEWがリーの欠場期間だけ契約を延長するかどうかは不明。また、AEWが彼との新契約に興味を持っているかどうかもわかっていません。

彼のパフォーマンスには、プロレスファンではない層にも届くようなインパクトがあります。AEWでの活動は本人の思い通りには行っていませんが、スワーブにとってのハングマン・アダム・ペイジのような「強力なライバル」が現れなかったことは彼にとって不幸なことでした。2023年にブリー・レイが指摘していたように、AEWは「彼をどうやってブッキングすればいいのか分からなかった」のかもしれません。

【AEW】ブリー・レイがキース・リーへのブッキングを批判。「彼のポテンシャルを取り戻すことができるのはマーク・ヘンリーだ」
2022年2月にAEWへ入団したキース・リーは、ファンが思っていたほどの活躍の機会を与えられていません。WWE時代はNXT王座・NXT北米王座を獲得した彼は、規格外の体型を活かしたパワーハウスレスラーです。AEW移籍後もスワーブ・ストリックランドとのタッグでAEW世界タッグ王座を獲得。しかし、シングルタイトルの獲得歴はありません。最近は彼のプッシュを予感させ...

(WrestlePurists, Cultaholic)

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