プロレス界が、また一人のレジェンドを失いました。
現地8月26日、元WWEのシッド・ビシャスが63歳で亡くなったことを、彼の息子ガンナーがFacebookで発表しました。
親愛なる友人と家族の皆様、私の父シド・ユーディが数年間のがんとの闘病の末、亡くなったことをお知らせします。彼は強さと優しさ、愛に満ちた人物で、その存在が大きく恋しくなります。この喪失を悼む中、皆様の思いとお祈りに感謝しています。追悼式の詳細は近日中にお知らせします。ご支援ありがとうございます。
WWEもSNSアカウントで彼を追悼しています。
— WWE (@WWE) August 27, 2024
1990年代のWWEでスターとして活躍した彼ですが、様々な理由により何度もWWEからの退団→復帰を繰り返し、2001年にWCWでスコット・スタイナー&ジェフ・ジャレットとの試合中に脚を負傷してしまったことでセミリタイア状態に。2000年代はインディ団体で何度か試合をこなし、2012年には久々にWWEへ復帰したヒース・スレイターと対戦しました。
(Sports Illstrated)
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