プロレスラーにとって、怪我は避けたくても避けられないものです。どんなに対策しても、アクシデントが起きてしまうこともあります。
そんな彼らは「怪我」についてさまざまな意見を持っています。WWEを牽引するチーフ・コンテンツ・オフィサーのHHHは、選手たちに常々伝えている「メッセージ」があるようです。
最新のインタビューで、彼は「プロレスラーにとって、怪我は避けられない運命だ」と考えていることを明かしました。
俺はいつも選手たちにこう言ってる。「この仕事を無傷で終える人間なんていない」ってな。絶対にケガをする。痛める。これはスポーツと同じで、避けられないことなんだ。
どんなに準備しても、痛みはいつか必ず来る。問題は、それをどう乗り越えるかなんだ。
怪我をきっかけにキャリアが転落していくレスラーもいる一方、それを転機にできたレスラーもいます。怪我の態度や状況にも左右されてしまいますが、怪我を可能な限りマイナスにしないのは大切なことなのでしょう。
(SESCOOPS)
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