スポンサーリンク

【WWE】フィン・ベイラーが「デーモン」の扱いに不満を吐露「フィンはデーモンより格下という扱いになってしまった」

インタビュー

フィン・ベイラーの象徴的なペルソナ「デーモン」はファンから深く愛され、彼自身にとっても特別な存在です。しかし、WWEにおける扱いに彼が納得しているわけではないようです。

特別な試合に挑む彼の覚悟を示すペイントは、いつしか神秘性を帯び、ある意味別格の存在となっていきました。しかし、WWEの方針によってその神秘性が損なわれてしまった…と彼は考えているようです。

コーディ・ローデスのPodcast番組にゲスト出演した彼は、デーモンとWWEの扱いについて率直に語りました。

WWEに来てからは、少しややこしくなってしまったんだ。ザ・デーモンが登場する「理由」が必要になったからね。すべてがストーリーに基づいていなきゃいけないし、事前に宣伝されなきゃいけなくなった。

 

俺の中では、あれは単にクールな入場演出だったんだ。戦士が戦いのペイントを施して戦争に向かうように、俺を変身させるためのものだった。俺にとってはそういう意味だったんだよ。

 

でもWWEではこうじゃなきゃいけなかった。「何が彼をデーモンに変えさせたのか?」ってね。ボコボコにされて、打ちのめされて、限界まで追い詰められて初めて、この怪物に変身するんだと。

 

そうなると、素顔のフィンでは不十分だという話になってくる。ザ・デーモンしか勝てないんだとね。本来は同一人物であるはずなのに、フィンはザ・デーモンよりも「格下」の存在になってしまったんだ。

もう一つの問題は、常に事前に宣伝されていたことだ。俺はサプライズであって欲しかったんだよ。「おいマジかよ、デーモンがいるぞ」ってなって、ただ出てきて相手をぶっ飛ばす、みたいなね。

デーモンが最後に登場したのはレッスルマニア39でのエッジ戦。いつ復活するのか、そしてどのようにプレゼンテーションされるのか…。彼の納得する形での再登場に期待です。

(Fightful)

あわせて読みたい

【WWE】フィン・ベイラーがBullet Club命名秘話を語る。キーパーソンは鈴木みのるとタイガー服部
2013年、新日本プロレスで世界のプロレス界を変えるユニットが誕生しました。Bullet Clubです。 プリンス・デヴィット(フィン・ベイラー)、AJスタイルズ、ケニー・オメガ、...
マット・カルドナのWWE復帰は11月末から進行していた…契約の経緯とは
2026年1月、マット・カルドナがついにWWEへの正式復帰を果たしました。 ザック・ライダー時代の2020年にWWEから解雇され、インディシーンで暴れ回ったいた彼は、2025年11...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました