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【WWE】JBLがグンターを大絶賛「稀有な才能の持ち主だ。ヒートを買う方法も、インタビューのやり方もわかってる」

インタビュー

WWEのトップヒールであるグンターの才能を、JBLは非常に高く評価しています。

最新のインタビューでグンターについて語った彼は、彼が高いレベルの試合を提供しながらも観客からの大きなヒートを維持できる稀有な能力を持っていると称賛しました。

彼は最高だ、本当に素晴らしいよ。彼のすべてがね。最高だと思っている。彼ほどのヒートを背負える奴はごくわずかしかいない。彼はそれを背負うことができるんだ。グンターがWWEにやって来てからずっと彼の大ファンだよ。

 

彼は体重を落として素晴らしいコンディションを作り上げ、このビジネスをシンプルに理解している。ヒートを買う方法も、インタビューのやり方もわかっているんだ。その点で彼は絶対に素晴らしい存在だね。

また、彼はグンターほどの実力者であれば経験するかもしれない「クリエイティブの変化」にも言及。ヒールには「純粋なヒール」と「アトラクションとしてのヒール」の2種類がある。圧倒的な存在感を持ち、主要な試合で勝ち続けているグンターは、ファンから「必見のアトラクション」として見られる役割に自然と移行しつつある……と分析しました。その説明にあたって、彼はかつてのSummerSlamで提案された「アンダーテイカーからピンフォール勝ちするブッキング」を拒否したことを振り返りました。

唯一懸念していることといえば、これは昔気質のヒールからのちょっとした警告なんだが……俺はSummerSlamでアンダーテイカーに勝つ予定だったんだ。そこでアンダーテイカーが「どうしたい?」と聞いてきた。俺は「わからない」と答えたよ。テイカーは喜んで俺にピンフォールを譲る気だったんだ。

 

そこで俺は言ったよ。「俺は明日引退するのか?」ってね。彼は「どういう意味だ?」と。俺は「あんたを倒したら、俺はもうヒールじゃない。『俺はアンダーテイカーを倒したぞ』ってみんなに言いふらすことになる。あんたを倒せば俺はバッドアスになってしまって、ヒールじゃなくなる」と答えた。彼は少し笑って、「お前みたいな本物のヒールと仕事をするのは慣れてないな。で、どうしたいんだ?」と言ったんだ。

 

それで、リムジンの屋根を突き破るチョークスラムを食らって、首のコルセット姿で現れてから「アンダーテイカーのケツを蹴り上げてやったぞ」とみんなに豪語するアイデアを思いついたんだ。俺がそんなことしていないのは誰もが知っているが、その勝ち方を見れば俺がヒールだとわかるからな。

俺は、自分から試合に勝ちたがるようなタイプでは決してなかった。だからこそ一つ懸念しているんだ。わかってほしいんだが、ヒールにはいくつか異なる種類があって、どれも素晴らしい。

 

例えば、ローマン・レインズを見てくれ。彼は歴史上の誰よりも多くレッスルマニアでメインイベントを務めている。彼はアトラクション・ヒールであり、純粋なヒールではない。そこには違いがあるんだ。

 

NWOのアトラクション・ヒール、フリーバーズのアトラクション・ヒール、DXのアトラクション・ヒールを見てほしい。それらと純粋なヒールとの間には違いがある。今ではどちらも金を稼げるし、同等の金額を生み出せる。

 

まあ、自分がどの立ち位置にいたいかという問題に過ぎないんだが……グンターはおそらく、よりアトラクションのような存在になっていくと思う。なぜなら彼は相手を倒し続けているし、本当に、本当に優秀だからだ。彼が進むのはそういう方向だろうと想像しているよ。

 

彼を純粋なヒールのままにしておくのは難しいだろうが、それは問題じゃないと思う。単に彼をアトラクションにすればいいんだ。彼が入場してきたら全員が立ち上がるような存在にな。グンターにはそういう男になれると思う。彼はそれほど優れているんだよ。グンターが持っているようなヒートを背負える奴はごくわずかしかいない。グンターはそれを背負えるんだ。

(WrestlingNews.co)

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