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ROHが番組制作の拠点をスタジオへ移行か?トニー・カーンはテレビ放映権の「完璧な状況」を待つ姿勢か

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2022年に新オーナーのトニー・カーンに買収されてから、ROHはテレビ番組を持たず、配信プラットフォームで活動してきました。

これまでに、トニーはROHのテレビ番組を制作するために根気強い交渉を行ってきました。2024年、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーは彼に対してケーブルテレビ局Tru TVの金曜夜10時の番組枠を提案したものの、彼は却下。その後、この時間枠ではDynamiteの再放送が行われるようになりました。

しかし、将来的なテレビ番組放送に向けた動きがあったようです。Fightfulによれば、ROHはフロリダ州ジャクソンビルにあるWJCTスタジオを今後の番組制作拠点とする可能性があるといいます。テレビ局との契約さえまとまれば、WWE・NXTのように、本拠地を構えた上での番組制作が実現するかもしれません。

トニーは、ブランドのポテンシャルに見合った放映権料を提示するメディアパートナーとの「完璧な状況」を待つ意向を示しています。現在、ROHの番組を提供する配信プラットフォームHonorClubは好調で、彼はこれを「収益性の高いモデルだ」と評価しています。テレビ局からの好条件のオファーがない限りはHonorClubに残り続ける。その時が来るまで餌に飛びつかずに待つ…。本体のAEWも好調だからこそできる戦略ですね。

(Fightful)

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