プロレス界のビッグスター同士の対決が実現しないケースは珍しくありませんが、ストーン・コールド・スティーブ・オースチンとゴールドバーグのシングルマッチも実現することはありませんでした。
WCWの大スターだったゴールドバーグがWWFに移籍した時、このドリームマッチが実現する可能性はあったはずです。しかし、ストンコ曰く、タイミングが合わなかった…とのこと。
最新のインタビューで、ストンコはWWF移籍後のゴールドバーグには「やるべきこと」があった…と、残念そうに語りました。
彼が最初に入団してきた時、そのアイデアは存在したと思うんだ。でも、彼はまだ必要なレベルには達していなかったんだよ。
WWFに来たばかりだったから、まずはエンジンをかけるか、こっちで人気を確立する必要があったんだ。
もちろん彼はWCW時代から人気はあったよ。でもWWFに来るまで少し時間が空いてしまっていたと思う。俺はずっと彼を見ていた。WCWとはマンデーナイト・ウォーズの最中だったからね。昔は、録画予約をしておけば、向こうで何が起きているか大体分かったもんだよ。
でも、ゴールドバーグが俺とやる前に、WWFで少し時間を積み重ねる必要があったんだ。そうこうしているうちに、結局実現しなかったんだよ。彼とは良い友達なんだけどね。
(Wrestling Observer)
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