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【AEW】ダービー・アリンが「春休み気分でプロレスをやってる同僚」に苛立ち。「現状維持は最大の恐怖だ」

インタビュー

ダービー・アリンは現状に甘んじることを良しとしません。AEWで大きなスポットライトを浴びるようになって以来、アリンは自身の過去の苦闘についてオープンに語り、AEWやプロレスという環境を当たり前のものとして受け止めることは決してないと公言してきました。

5歳の時に飲酒運転事故に巻き込まれ、ホームレス状態でプロレスを続け…。彼のフェイスペイントは、「50%の自分は死んでいる」ことの彼なりの表現です。他の誰にもない経験をした結果、今のダービー・アリンがあります。

そんな彼にとって、一部のレスラーたちが「真剣にプロレスに取り組んでいない」ように見えるのは心底腹の立つことです。最新のインタビューで、彼はその憤りをぶちまけました。

入場するたび、俺は自分に何ができるかを全員に見せつけなきゃならないという、ある種の反骨心を背負っているんだ。絶対に現状に甘んじたくないからな。それが俺にとって最大の恐怖なんだよ。

 

ある程度の地位にたどり着くと、ただ惰性で仕事をこなすようになる奴らを見かける。ロッカールームの連中が、この仕事をまるで「春休み」みたいに扱っているのを見ると、本当に腹が立つね。

 

俺はプロレスに全てを捧げなきゃいけないんだ。プロレスが俺の人生を変えてくれたんだから、それに相応しい敬意を持って向き合うつもりだよ。

どんな立場でも、常に真剣にプロレスに取り組むべきだ…。この意見は、彼がいかに真剣にプロレスと向き合っているかを象徴していますね。

(WrestlingNews.co)

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