Dynamite最新回のダークマッチに出場したビショップ・ダイヤー(元WWEバロン・コービン)は、初めてのAEWのリングを堪能したようです。
2024年にWWEから退団し、その後はMLWを拠点に様々な団体へ参戦しているダイヤー。AEWには好意的な発言が多く、参戦を期待するファンも少なくありませんでした。
最新のインタビューでAEWデビューを振り返った彼は、トニー・カーン社長から高評価を得たこと、参戦のきっかけがポール・ワイト(元WWEビッグ・ショー)だったことを明かしました。
Great reaction for Bishop Dyer / Baron Corbin stepping into the AEW ring! pic.twitter.com/sMhBiELQeA
— Xenia 💎 (@xeniadidthat) January 22, 2026
トニー・カーンには試合後に声をかけられたよ。「すごく楽しい試合だった。楽しませてもらったよ」ってな。当然、彼は裏で死ぬほど忙しく走り回ってる。だから俺も「ビリー・ガンやオースティン・ガンと試合をさせてくれてありがとう」と伝える以外、余計な邪魔はしなかったよ。会話はそれだけだ。
あの日一番良かったのは、リングに上がってあの観客を感じられたことだけじゃない。観客は最初から最後まで最高だったけどな。そもそもの始まりは、俺がビッグ・ショーをピックアップして、オーランドの会場まで車で連れて行ったことなんだ。仲間たちに会うためにな。試合のオファーがあったわけじゃない。
そしたら、本来の予定が変わって、ダイナマイトの後にCollisionの収録も追加されたんだよ。どこかで吹雪が予想されていたからな。だから昨夜(21日)は長丁場になって、最後まで会場に残っていたんだ。オーランドを出たのは夜中の12時20分か30分頃だったな。最高の時間だったし、いい土産話ができたよ。あの人のことは死ぬほど大好きだからな。
AEWとの関係が継続するかどうかは不明ですが、良い関係が続けば今後の参戦もあり得るでしょう。楽しみですね。
(Wrestling Observer)
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