オーストラリア出身のリア・リプリーは、太平洋の遥か彼方で活躍するCMパンクのことを心の底から愛していました。
パンクは全身にタトゥーを入れていますが、その中でもペプシのロゴマークは彼を象徴するアイコンになっています。そこには、アルコール・ドラッグ・喫煙を一切拒否するストレートエッジとしてのライフスタイルや価値観や、「ブランドよりも質を重視する」という意思の表明が込められています。
そんなパンクのペプシタトゥーを、リプリーは「真似したい!」と思っていた時期がありました。最新のインタビューで、彼女は若き日のパンク愛を語りました。
タトゥー、入れたかったよ。プロレスを見て育ってきたのは間違いないからね。パンクはお気に入りの選手の一人だったんだ。指にペプシのタトゥーを入れたかった。指にペプシのタトゥーをね。
そう、彼はストレート・エッジだから、大きなペプシのタトゥーを入れているんだ。それで「CMパンクが大好きだ。ペプシのタトゥーを入れたい」ってなったんだよ。当時はペプシなんて飲んでもいなかったのにね。
自分がその製品やブランドについてどう思っているかよりも、憧れの存在がどう思っているかを大事にしたくなる時期が、誰にだってあるものです。心の底からプロレスを愛しているからこその、若き悩みでした。
(WrestlingNews.co)
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