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ドリュー・マッキンタイアがWWE復帰のマット・カルドナを祝福も…「俺が王者である限り、お前にチャンスはない」

インタビュー

一度WWEから離れ、後に復帰を実現させたという共通点を持つドリュー・マッキンタイアとマット・カルドナ(ザック・ライダー)。2人がタイトル戦線で激突する日は来るでしょうか?

現在、マッキンタイアはWWE最高峰のタイトルである統一WWE王座を保持しており、レッスルマニア42に向けたストーリーの中心的存在です。一方、カルドナは2026年1月頭にWWEへ復帰したばかり。かつてのザック・ライダーを知るファンに、今の姿をアピールする最中です。

マッキンタイアは、最新のインタビューでカルドナのWWE復帰について語り、インディシーンでの彼の手腕を評価しました。しかし、統一WWE王座にだけは指一本触れされない…というプライドも見せています。

マットのことは本当に興奮しているよ。あいつはチャンスを掴み、全力で走り抜けたんだ。あいつは本当の意味でのインディーレベルに飛び込んでいった……。

 

俺はグッズ販売やTシャツの売り込みなんて得意じゃなかったが、あいつはそれを極めたんだ。時間を最大限に有効活用したのさ。俺やコーディと同じように、団体の外で自分の名前をさらに大きくしてみせた。そして今、戻ってくるチャンスを得たわけだ。

ただ一つ気に入らないのは、あいつが世界王座について語り続けていることだ。いいか、あれは俺のものだ。だから、復帰おめでとう。お前のことは誇りに思うよ。

 

だがな、「超えられない壁」ってものがあるんだ。ドリュー・マッキンタイアが王者である限り、その先へは行けない。お前が山を登りきることはないんだよ。なぜなら、俺こそがその山そのものだからだ。

マッキンタイアは、自身とコーディ・ローデス、そしてカルドナが「一度WWEから離れ、レスラーとして評価を得たあとでWWEに復帰する」という共通点を持っていることに誇りを感じているとも明かしています。特別なキャリアを持つ彼らが、いつか同じリングで戦う姿を見たいですね。

(Wrestling Inc)

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