父デイブ・フィンレーと弟ウリヤ・コーナズがいるWWE移籍が本命視されながらも、AEWとの契約を決断したデビッド・フィンレー。
彼だけでなく、ゲイブ・キッドとクラーク・コナーズも新日本プロレスからAEWへの移籍を決断しました。新日本のファンにとっては悲しい出来事ですが、フィンレーにとっては合理的な判断だったようです。
最新のインタビューで、彼は新日本からの退団を決意した理由、WWEではなくAEWを選択した理由を語りました。
そうだな……俺は新日本プロレスに11年間いたが、毎年俺が辞めるんじゃないかっていう噂が絶えなかった。年を追うごとに、その声はどんどん大きくなっていったよ。
最終的に、月に4回も14時間のフライトをこなすのにもウンザリして、日本を離れる決心をしたんだ。
当然、WWEには家族の繋がりがあるから、じっくり考えたよ。
俺はこう思ったんだ。なあ、俺は弟と一緒に一銭も稼いだことがない。親父とも一銭も稼いだことがない。でも、ここにいるこいつら(ゲイブ&コナーズ)とは、すでに山ほどの大金を稼いできたんだ。だから、選択は簡単だったよ。
まあ、親父の最大の功績は、俺が親父の金玉袋から出てきたことだな。それがあの人の人生で最大の偉業だ。墓石にでも刻んでおけよ、俺の知ったことか。
報道によれば、もし彼がWWEへ移籍していたら、NXTで父デイブ&弟ウリヤと共にユニットBirthrightで活動することになっていたようです。その未来よりも、盟友と共にAEWで大暴れすることを選んだ彼の今後に期待しましょう。
(WrestleZone)
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