2026年のレッスルマニア42を巡る状況は決して良好とは言えませんが、コーディ・ローデスは自信を持っています。
噂されるチケット売り上げの低迷、統一WWE王座をめぐるファンからの反発、クリエイティブの方針に対する批判の声…。現時点で決まっているカードは4つだけですが、本番が近づくにつれてポジティブな話題が増えることに期待したいところです。
統一WWE王者としてランディ・オートンの挑戦を迎え撃つ予定のコーディは、最新のインタビューで「下馬評の低いレッスルマニア42への自信」を語りました。
前に「今回は予想外に素晴らしいショーになる」と言ったんだけど、あの言い回しはあまり気に入っていないんだ。
俺が言いたかったのは、レッスルマニア40のような10年区切りの大会には、運命めいたものを感じるってことさ。10年という節目には特別な何かがあるからな。
今年の対戦カードを見ると、CMパンク対ローマン・レインズというメインイベントがある。そして、もう一つのメインイベントとして、俺とランディ・オートンの試合が決まったばかりだ。
それに、ステファニー・バッケルとリヴ・モーガンや、ジェイコブ・ファトゥがやるであろうこと、サミ・ゼインなど、どんどんカードが揃ってきている。
試合開始から終了まで、過去最高レベルのレッスルマニアになると思うよ。純粋なプロレスの試合としてな。俺がガキの頃から見て育ってきたような、ゴングからゴングまでの素晴らしいプロレスだ。
もちろん、レッスルマニアならではの壮大さやスペクタクルを求めて来るファンにとっても、すべてが揃っている。レッスルマニアにふさわしい、本当にエキサイティングなゲスト候補の名前がリストにあるのを見た気がするよ。
試合の質で言えば、これまでで最高、いや史上最高のレッスルマニアの一つになるはずだ。ジェボン・エバンスやオバ・フェミ、キット・ウィルソンのような、10年後にここでレッスルマニアのメインイベントについて語っているであろう男女の若手たちが持つポテンシャルを見るためにも、今回のレッスルマニアを見てほしいね。
(Wrestling Observer)
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