【WWE】ドラゴン・リーが引退したAJスタイルズに感謝のメッセージ。「俺たちを引き合わせてくれた神に感謝」

WWEニュース

2025年、AJスタイルズとドラゴン・リーはタッグとして活躍。リーにとって、引退間近の大先輩と過ごした時間はかけがえのないものでした。

新日本プロレスで活躍したという共通点を持つ2人は、2025年10月にWWE世界タッグ王座を獲得するなど、抜群のコンビネーションを披露。ファンからの評価も高かったものの、12月末のRAWでウーソズに敗れてタイトルを失っていました。

その後、番組内で2人がタッグを組むことはなく、AJはRoyal Rumbleでグンターに敗れて引退。残されたリーは、先輩と過ごした時間への感謝をSNSに投稿しました。

神と人生に感謝するよ、俺たちを引き合わせてくれたことにね。あんたからは多くを学んだ。ありがとう、兄弟。#PhenomenalDragons

RAW最新回では、グンターがAJを嘲笑したことに怒ったリーが乱入し、返り討ちにあう…というシーンがありました。AJの悔しさを晴らすために、リーが大物狩りを狙う展開があるかもしれません。

あわせて読みたい

【WWE】ソル・ルカがRoyal Rumbleでの危険なスポットに不安を感じていたと報じられる。エプロンでのソル・スナッチャー…
Royal Rumbleでの女子ロイヤル・ランブル戦で目覚ましい活躍を見せたソル・ルカ。類まれな身体能力を武器にNXTで活躍した彼女のポテンシャルは団体内部でも非常に高く評価されており、女子ランブル戦の優勝候補の一人に挙げるファンもいました。彼女はこの試合で実力をいかんなく発揮し、最後の3人まで生き残るという結果を残しました。しかし、彼女は試合中のあるスポッ...
【WWE】サミ・ゼインが統一WWE王座獲得を「直訴」していたことが明らかに。HHHが却下した舞台裏の攻防
Royal Rumbleで行われた王者ドリュー・マッキンタイアと挑戦者サミ・ゼインの統一WWE王座戦の決着は、ショーの当日まで議論の的になっていたようです。本戦では、マッキンタイアが勝利してタイトルの防衛に成功しかし、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、「誰がタイトルベルトを巻いた状態でショーを終えるべきか」という議論がバックステージで続き...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました