Royal Rumbleでの女子ロイヤル・ランブル戦で目覚ましい活躍を見せたソル・ルカ。
類まれな身体能力を武器にNXTで活躍した彼女のポテンシャルは団体内部でも非常に高く評価されており、女子ランブル戦の優勝候補の一人に挙げるファンもいました。彼女はこの試合で実力をいかんなく発揮し、最後の3人まで生き残るという結果を残しました。しかし、彼女は試合中のあるスポットに「不安」を感じていたようです。
Fightfulによれば、彼女は「試合終盤にエプロンでソル・スナッチャーを放つ」という指示に疑問を呈していたとのこと。危ないし、そんなことをする必要があるのか…?
結局、彼女の懸念にも関わらず、プロデューサー陣がゴーサインを出し、彼女はこのスポットに挑むことになりました。しかし、結果として、彼女がソル・スナッチャーを決めようとしたところでティファニー・ストラットンにブロックされ、そのまま敗退することになりました。確かに、怪我をしてもおかしくない危険な場面ではあります。
Sol Ruca reached the final three but was eliminated due to her inexperience.
She was a high-risk athlete in an unfamiliar position.
Ruca had to think on the spot, so she brazenly tried a Sol Snatcher on the outside.
The risk didn’t pay off. pic.twitter.com/C7rnvjdoz8
— Finesse (@ProWFinesse) February 1, 2026
危険な賭けに失敗し、勝利に手が届かなかったルカ。残念ですが、チャンスはまだあります。彼女が女子部門の中心的存在へと駆け上がって行くことに期待したいですね。
(Fightful)
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