【新日本プロレス】WWEがデビッド・フィンレー獲得に強い関心を持っていると報じられる。父と弟はWWE所属

新日本プロレスWWEニュース

■追記
去就について具体的な報道が相次いでいたデビッド・フィンレーですが、最終的に彼はAEWへの移籍を決断しました。

この記事は、彼が「複数の選択肢」を検討し、新日本プロレスによる引き留めやWWEからの強い関心が報じられていた当時の緊迫した状況をまとめたものです。NXTへの補充要員としての期待や、家族が在籍するWWEでの働きやすさなど、あらゆる可能性が議論されていた中で、彼がなぜAEWという新天地を選んだのか。移籍決定に至るまでの重要な局面を振り返る記録としてご覧ください。

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去就に注目が集まるデビッド・フィンレーに、具体的な報道が。

2025年末、彼が「複数の選択肢」を検討すると報じられました。また、彼はアメリカで過ごす時間を増やすことに興味を持っており、新日本はアメリカと日本を行き来できる内容の契約を用意している…ようです。

そんな中、Fightfulは「WWEが彼の獲得に関心を持っている」と報じています。まだ正式な交渉は開始されていないものの、彼と新日本との現在の契約満了が近づく中、WWE側の関心は非常に高いとのこと。

最近、NXTからメインロースターへの昇格が目立っており、NXTには人員補充が必要です。Bullet Clubのリーダーを務めてきた彼は適任でしょう。また、父フィット・フィンレーはWWEのトレーナーとして働き、弟ブロガンもNXT所属。働きやすい環境は整っています。

Bullet Club War DogsがUnbound Co.と合流した今、決断の時が近づいているのかもしれません。

(Fightful)

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