去就に注目が集まるデビッド・フィンレーに、具体的な報道が。
2025年末、彼が「複数の選択肢」を検討すると報じられました。また、彼はアメリカで過ごす時間を増やすことに興味を持っており、新日本はアメリカと日本を行き来できる内容の契約を用意している…ようです。
そんな中、Fightfulは「WWEが彼の獲得に関心を持っている」と報じています。まだ正式な交渉は開始されていないものの、彼と新日本との現在の契約満了が近づく中、WWE側の関心は非常に高いとのこと。
最近、NXTからメインロースターへの昇格が目立っており、NXTには人員補充が必要です。Bullet Clubのリーダーを務めてきた彼は適任でしょう。また、父フィット・フィンレーはWWEのトレーナーとして働き、弟ブロガンもNXT所属。働きやすい環境は整っています。
Bullet Club War DogsがUnbound Co.と合流した今、決断の時が近づいているのかもしれません。
(Fightful)
あわせて読みたい

【WWE】フィン・ベイラーが新日本プロレスからの「少額ロイヤリティ」に苦笑した過去を語る「金よりも大事なものをBullet Clubで得たよ」
Bullet Clubの初代リーダーとして新日本プロレスの歴史に名を刻むフィン・ベイラー(プリンス・デヴィット)。彼にとって大切だったのは…。 2014年にWWEへ移籍した彼は、そ...

【新日本プロレス】2026年のG1にAEWからのレスラー参戦は「大いにある」トニー・カーン社長が明言
新日本プロレスとAEWの提携が始まってから、新日本の夏の風物詩G1 CLIMAXにはAEWからレスラーが参戦しています。 エディ・キングストンやKONOSUKE TAKESHITA...
