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ジョン・シナ「今のWWEは過渡期にある。レッスルマニア20以来見たことのないような変化だ」

インタビュー

現役から引退し、一歩引いた立場でWWEを見守っているジョン・シナ。現在のWWEは一種の過渡期にあると考えているようです。

ここ数ヶ月の間に、ジェボン・エバンス、オバ・フェミ、トリック・ウィリアムズ、ジョーディン・グレイスらがメインロースターへ昇格し、ロイス・キーズやマット・カルドナ(ザック・ライダー)らが入団。RAWやSmackDownでは新しい風が吹いています。

シナは、最新のインタビューで現在のWWEを「しばらく見なかったような変革を遂げている」と評価していることを明かしました。

いやあ、本当にたくさんの新しいスーパースターたちを昇格させたよな。今のWWEは、マディソン・スクエア・ガーデンで開催されたレッスルマニア20や、その1年後のレッスルマニア21以来見たことがないような変革を遂げている。俺たちはまさにそういう過渡期にいて、今後のWWEにおける15年から20年の土台を築いているところだと思うね。

レッスルマニア20・21の頃のWWEはRuthless Aggression Eraにあたり、シナやランディ・オートンらの新世代が台頭した時代です。その中心にいたシナにとって、今のWWEはあの頃のような変化が起きているように見えているのでしょう。彼のように、団体の象徴的存在へと成長する選手は誰なのでしょうか…。

(Wrestling Observer)

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