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【WWE】CMパンクがドリュー・マッキンタイアに反論「ローマン・レインズが安易な選択をしたとは思わない。俺は感謝してるくらいだね」

インタビュー

Royal Rumbleでの男子ロイヤル・ランブル戦に勝利したローマン・レインズは、レッスルマニア42でCMパンクの持つ世界ヘビー級王座への挑戦を決断。その後の展開に対し、統一WWE王者ドリュー・マッキンタイアは憤っていました。

レインズがパンクへ挑戦表明したRoyal Rumble明けのRAWでは、2人が統一王座やマッキンタイア、そしてSmackDownを見下すような発言をしました。これにマッキンタイアは反発し、「レインズはパンクという安易な選択をした」「本気で腹が立った。自分たちのタイトルと、お互いのことだけに集中していればいいのに」と批判しました。

「安易な選択肢」扱いされてしまったパンクは、最新のインタビューでマッキンタイアの発言について言及し、「マッキンタイアがどう思おうと勝手だが、自分は今、現在のことにしか集中していない」と語りました。

あいつ(レインズ)が俺を選んでくれたことには感謝しているよ。おかげでElimination Chamberに気を取られずに済むからな。チェンバー戦に誰が出場するのか、誰が勝つのかを心配する必要がない。これはチャンピオンならではの特権だね。

 

チャンピオンとしてレッスルマニアに向かうのは大きな責任が伴うし、素晴らしいことだが、同時に狙われる立場から解放されるような気もしているんだ。Royal Rumbleに出る必要もないし、Elimination Chamberで地獄を味わう必要もない。だから今は、抱えている小さな古傷を休ませて回復させることに全力を尽くしているよ。

保持するタイトルへの思いが強いからこそ、衝突してしまう2人。抗争の歴史も、お互いへの複雑な感情もありますし、2人の頂上決戦を見てみたくなりますね。

(Fightful)

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