レッスルマニア42での世界ヘビー級王座戦に向けた抗争が続くCMパンクとローマン・レインズ。
彼らのプロモは過激な内容が物議を醸しており、パンクがレインズの父シカ・アノアイの死を持ち出して「お前を親父の隣に埋めてやる!」と発言したことが各方面から批判されたこともありました。
そしてRAW最新回では、レインズがパンクの年齢を嘲笑するなどの内容が放送されましたが、これは本来の予定とは異なる内容だったようです。
Bodyslam+によれば、本来の予定では、レインズがパンクの愛犬ラリーの死をネタにするはずだったそうです。父への言及への報復としてはこれ以上ない…はずですが、WWEがなぜこの計画をお蔵入りにしたのかは不明です。
パンクがシカ・アノアイに言及した時点で、多くのファンが「ラリーでやり返されるぞ」と予想していました。そうならなかったのは何故なのか?「死」をネタにし続けることへの懸念があったのか、パンクが動物愛護団体への支援活動をしていることへの配慮なのか…。
何にせよ、やらなくてよかったと思います。
(Bodyslam, Fightful)
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