【AEW】ブッカーT「Revolutionでの注射攻撃は悪趣味だ。AEWはドラッグについてどう考えてんだよ?」

AEWインタビュー

AEWのPPV・Revolutionで、再び注射器を使った凶器攻撃が行われました。

王者MJFと挑戦者ハングマン・アダム・ペイジによるAEW世界王座戦は利用者が血みどろになる壮絶な一戦に。その中で、かつてペイジがスワーブ・ストリックランドにお見舞いした「頬に注射器を刺す」という衝撃的すぎる攻撃を、逆にMJFから受けてしまう…というシーンがありました。

これに対し、WWE殿堂入りレスラーのブッカーTが徹底的に批判しています。アメリカにおける「注射器」が持つイメージは、ただの医療機器ではありません。ドラッグ文化とも結びついています。

前にAEWで注射器を見たのはストリックランドの試合だったけど、あれも悪趣味だと思ったね。あいつらが注射針やドラッグなどについてどう考え、どう理解しているのかは分からない。

 

でも、俺は子供の頃、家族に近い人間が腕に注射針を刺してドラッグをやっている部屋に出くわしたことがあるんだ。それを見て、俺はあんな風にドラッグをやるなんて絶対に考えたくないと思うようになったよ。

 

だから、それが何を意味するのかを知っている身からすると、テレビでああいうものを見るのはただ単に悪趣味なんだよ。俺は実際の場面を見ていないし、試合そのものについてコメントするつもりはないが、見なくてよかったと思っているよ。

(WrestlingNews.co)

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