ウィル・オスプレイが「新日本プロレスでの戦いを見てみたいAEWレスラー」を語る。「MJFは日本でも通用するんだろうか?」

新日本プロレスAEWインタビュー

新日本プロレスとAEWの両団体をよく知るウィル・オスプレイには、「AEWから新日本へ参戦するレスラーがもっと増えてもいいだろう」という思いがあります。

両団体の関係は、AEWが一方的に利益を得るような状態になっている…。このような認識を持つファンは一定数おり、状況の改善を希望するレスラーも複数人存在します。オスプレイの考えが実現すれば、新日本側のメリットも増えるでしょうし、レスラーたちにとっても日本での戦いを経験するチャンスになります。

NJPW1972.comに掲載されたインタビューで、彼は「新日本での戦いを見てみたいAEWレスラーたち」の名前を挙げました。かつて新日本に参戦していたレスラーたちをはじめ、日本未経験のあの男の名前も。

トップ層で言えば、もちろんジョン・モクスリーやケニー・オメガは大きな集客が見込めるだろうね。スワーブ・ストリックランドが日本で戦うところはぜひ見てみたいよ。本当にね。

 

それからMJFだ。彼はただの偉大なアメリカのTVプロレスラーなのか、それとも日本でも大成功を収めることができるのか? それは彼がこれまで経験したことのない、全く別次元の話だからね。

 

それからマイク・ベイリーも大好きだし、彼はジュニアヘビー級の枠組みの中で非常にエキサイティングなレスラーだから、もっと活躍できると思う。ダニエル・ガルシアも、日本で数ヶ月間みっちり経験を積めば、多くを学べるだろうね。

若手たちが新日本で武者修行することにも肯定的な態度を取るオスプレイ。両団体の関係がより良好なものになれば、プロレス界全体に大きなメリットがもたらされる…ということを誰よりも理解している彼の発言は興味深いものがありますね。

ウィル・オスプレイがAEWから新日本プロレスへの「武者修行」の可能性を語る「新日本へ行くレスラーがもっと増えてもいい」
新日本プロレスからAEWへ参戦、あるいは移籍するレスラーが多い一方、その逆は少ない…というのは、プロレスファンに共通した認識です。辻陽太やタイチのように、AEWと新日本の関係性を疑問視するレスラーも存在します。こうした状況を改善する気がAEW側にどの程度あるかは不明ですが、新日本のヤングライオンが海外で修行を積むように、AEWの若手レスラーが新日本で腕を磨く...

(Fightful)

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