2025年11月に開催されたSaturday Night’s Main Eventのバックステージで撮影された写真には、ジェイド・カーギル、CMパンク、コーディ・ローデス、そしてリッキー・セインツ(リッキー・スタークス)の姿がありました。
彼らの共通点は、AEWでも活躍したWWEスーパースターであるということ。一部では「AEWへの当てつけでは?」とも噂されました。
Jade Cargill comments on her photo with Cody Rhodes, CM Punk & Ricky Saints with their respective championships in WWE:
“When we took the picture, it just felt like family. I say that because Cody’s seen me from day one. Ricky’s my best friend in the industry. CM Punk has always… pic.twitter.com/2mtJLWcQeH
— WrestlePurists (@WrestlePurists) December 10, 2025
セインツは、最新のインタビューでこの写真について言及し、AEWに対する悪意はなかったこと、偶然が重なって撮影されたものだったことを明かしました。
あの写真は、俺たちが何かを証明したくて撮ったものなんかじゃないよ。
俺はジェイド・カーギルの試合を見るためにそこに行って、たまたまパンクに会っただけだ。全てはただの偶然なんだ。意図的なものではなかった。
パンクが写真を撮りたがったから、「ああ、いいよ」って答えたんだ。プロモーション写真も撮っていたから、俺はNXTのベルトを持っていた。それがうまく噛み合っただけだね。
悪意なんて全くないよ。俺たちはみんな知り合いだし、お互い好意を持っているし、素晴らしい瞬間だった。見ての通り、今は全員がチャンピオンだ。
人々がそこにどんな思惑を当てはめようと、それは彼らの勝手だね。AEWでもWWEでも、誰も本気で気にしてないと思うよ。
こうした憶測が広まること自体、何とも言えない気持ちになりますね…。彼らがAEWから退団した背景は様々ですが、カーギル以外の3人は、彼らが望んだ形でAEWから去ったわけではありません。
(Wrestling Observer)
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