【AEW】ディーボン・ダッドリーがダービー・アリンのガラスダイブを語る。「危険すぎる。俺たちの世代があれをやったかどうか…」

AEWインタビュー

スティングの引退試合でリング上のラダーから場外のガラスへダイブし、大流血したダービー・アリン。

このスポットにより12針を縫う怪我を負ったダービーは、彼自身がこのスポットの実行を強く望んだことで実現にこぎつけました。入念な安全対策や、ダービーが試合へ復帰できなくなることも考慮したプランBを用意するなど、その危険性は誰もが理解していました。

【AEW】ガラスにダイブのダービー・アリン。スティングの引退試合に復帰できないことを想定した「プランB」が用意されていたと報じられる。厳戒態勢でのダイブは見事成功
PPV「Revolution」で行われたスティングの引退試合で、リング上のラダーから場外のガラスにダイブしたダービー・アリン。全身傷だらけ、血まみれになった彼ですが、信じられないほど軽傷だったと報じられており、傷口を塞ぐための針はたったの12針しか縫わなかったそうです。DARBY ALLIN THROUGH THE GLASSOMG 😱(via @AEW) ...

ECWレジェンドで、ハードな試合を何度もこなしてきたディーボン・ダッドリーは、Busted Open Radioに出演した際にダービーのガラスダイブについて否定的に語りました。

俺にはかなり危険に見えたな。ダッドリー・ボーイズ、ハーディーズ、エッジ&クリスチャンの6人が、ああいうタイプの技をやったことがあったかどうか…。あれは不必要なリスクのあるスポットだったと思う。

TNA時代、クリスチャンをガラステーブルに突き刺した時は、それに至るまでの過程にやりたいことがあったんだ。あれだけを取り出して考えると、ちょっと躊躇したのを覚えているよ。クリスチャンが可能な限り安全になるようにしたいと思っていた。本物のガラスじゃなくてスタント用の飴ガラスだったとしても、肌がひどく切れてしまうから。

あれをやった彼らに神の祝福を。あのリングで何をするかは彼らの問題だ。それは理解できるよ。俺たちだって、ECWでやっていたクレイジーなことを上の世代が理解していたとは思っていない。

でも、今日のプロレス界で俺たちが見るリスクをECW時代の俺達が冒したかどうか…。多分したかもしれないし、いや、やらなかったかな…。わからない。でも、やっぱり俺たちはしなかったと思うよ。俺たちは賢かったし、リスクを冒した結果がどうなるかを理解していたはずだ。

(Fightful)

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