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【WWE】ジェフ・ハーディが“Twist of Fate”の技名を変更?兄マットは無関係を表明

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SmackDownの最新回で、2019年4月以来長期欠場に入っていたジェフ・ハーディが復帰しました。復帰戦を白星で飾ることができたジェフですが……。

ジェフと兄マットは、“Twist of Fate”というダイヤモンド・カッターの派生技を使用します。

キング・コービンを相手にした復帰戦でもこの技が繰り出されることが期待されていましたが、“Twist of Fate”ではなく、“Twist of Fury”という、技の入り方こそFateと同じなものの、落とし方がネックブリーカーの新技(?)を披露しました。

実況席がこの技を“Twist of Fury”と呼んだに対し、「Fateだろ!」と異議を唱えるファンもいます。しかし、ネックブリーカーとダイヤモンド・カッターは別技です。コービンが受け間違えた可能性もありますが……。

一部では、3月1日をもってWWEを退団した兄マットが“Twist of Fate”の商標を登録したために使えなくなったのではないか、という意見も出ました。しかし、マットはこれを否定し、WWEとジェフは技を自由に使うことができる、変更は100%向こう側の決断だ、と述べています。

ジェフとWWEが変化を求めた、ということなのでしょうか。

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