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WWEからリストラされたレスラーがAEWへの参戦希望を語る

インタビュー

先日、WWEは大規模なリストラを敢行しました。ルセフ、カール・アンダーソン、ルーク・ギャローズなど、多くのレスラーとスタッフたちがパンデミック下で職を失ってしまったのです。

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業績悪化が避けられないWWEにとっても、人件費は大きな負担になります。特に、2019年に旗揚げしたAEWへの意識から、2019年以降はスーパースターたちへの再契約オファーを高額にしていたことも影響したのだと思われます。

とはいえ、解雇された面々は次の職場を探さなければなりません。解雇されたうちの1人であるディオナ・プラゾは、AEWについて、こう語っています。

理想としては、まだAEWには行ったことがないから……ブリット・ベイカーは私のベストフレンドなんです。彼女はAEWで働いていて、そこにはキックアスな女性部門がある。一緒に働いたことのない人がたくさんいる、新しいプロダクトじゃないですか。それを経験し、その一部になりたいですね。

AEWも苦しい状況にありますし、こうした願いが叶うとは限りません。フリーランスのレスラーたちがパンデミックを生き残り、またみんなでプロレスを楽しめるような世界が来ることを願うばかりです。

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