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マイク・ケネリスが語るWWEからの解雇、そして今後。「プロレスラーになりたい」

インタビュー

2020年4月にWWEが敢行した大規模なリストラ。以前から団体に対して不満を抱いていたマイク・ケネリス、そして妻のマリアも解雇の対象になりました。

ROHの公式Podcast番組に出演した2人は、WWE時代や解雇について語りました。

解雇について

マイクが団体に対してリリースを要求していたことは広く知られています。パンデミックの最中に解雇されたことは、これが影響していると考えているようです。また、彼とは反対に団体に残ることを希望していたマリアが解雇されてしまうとは考えていなかったとのこと。

もう3回もリリースを要求していて、うち1回は公表したんだ。許可してくれなくて、うんざりしていたんだよね。

パンデミック中に家族全員を解雇するとは本当に思っていなかったんだよ。状況をわかっているだろう、俺たちには2人の子どもがいる。俺を解雇するだけでなく、俺たちを見捨てるつもりなんだ。

解雇された後、彼は引退も考えていたそうです。

今後について

厳しい状況でインディ界に戻ることになった2人。今は「プロレスラーに戻りたい」と考えているようです。

プロレスラーになりたいだけなんだ。3年間をスポーツ・エンターテイナーとして過ごしてきた。その仕事を好きだと考えていたものだったけど、マジで嫌だったよ。

俺はROHのことが大好きだ。戻りたい。

(参考: Wrestling Inc)

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