2020年4月にWWEが敢行した大規模なリストラ。以前から団体に対して不満を抱いていたマイク・ケネリス、そして妻のマリアも解雇の対象になりました。
ROHの公式Podcast番組に出演した2人は、WWE時代や解雇について語りました。
解雇について
マイクが団体に対してリリースを要求していたことは広く知られています。パンデミックの最中に解雇されたことは、これが影響していると考えているようです。また、彼とは反対に団体に残ることを希望していたマリアが解雇されてしまうとは考えていなかったとのこと。
もう3回もリリースを要求していて、うち1回は公表したんだ。許可してくれなくて、うんざりしていたんだよね。
パンデミック中に家族全員を解雇するとは本当に思っていなかったんだよ。状況をわかっているだろう、俺たちには2人の子どもがいる。俺を解雇するだけでなく、俺たちを見捨てるつもりなんだ。
解雇された後、彼は引退も考えていたそうです。
今後について
厳しい状況でインディ界に戻ることになった2人。今は「プロレスラーに戻りたい」と考えているようです。
プロレスラーになりたいだけなんだ。3年間をスポーツ・エンターテイナーとして過ごしてきた。その仕事を好きだと考えていたものだったけど、マジで嫌だったよ。
俺はROHのことが大好きだ。戻りたい。
(参考: Wrestling Inc)
あわせて読みたい

【WWE】一時解雇されていたプロデューサーのランス・ストームが正式に解雇される
2020年4月、WWEは大規模なリストラを敢行しました。ルセフら現役レスラーたちの他にも多くのプロデューサーが一時解雇になり、彼らの中には団体に復帰した者もいた一方で、そのまま解雇になるケースもあります。2019年8月にインパクト・レスリングを離脱し、11月にWWEにプロデューサーとして復帰したランス・ストーム。4月に一時解雇された彼は、正式に解雇されたこと...

AEWが女子タッグトーナメントの開催を発表
今日放送されたAEW・Dynamiteで、女子タッグトーナメントの開催が発表されました。トーナメント名は"The Deadly Draw"。AEW所属の女性レスラー16人が8つのチームを結成して行われます。詳細は明らかになっていないものの、上の告知ビデオには、ブランディ・ローデス、ペネロペ・フォード、ナイラ・ローズ、ビッグ・スウォールらが登場します。また、動...




