【AEW】ウィル・オスプレイがプロレス愛を語る「違法になっても続ける。禁止されたら地下団体の黒幕になるよ」

AEWインタビュー

AEW世界王者ウィル・オスプレイが、最新のインタビューで異次元のプロレス愛を語りました。もしプロレスが違法になったら…という仮定を通して、どんな状況でもプロレスを続けたいという強い思いを示しています。

幼い頃のオスプレイは、自宅の庭に置いたトランポリンでプロレスをして遊んでいました。その後、ルール無用のバックヤード・プロレスを通じて経験を積み、本格的なトレーニングを開始。世界的なスターとなった現在も、プロレスへの愛情は変わりません。

現地10月17日開催のPPV・WrestleDreamを前にインタビューに応じたオスプレイは、大好きなプロレスを仕事にできている幸運について、次のように語りました。

今の立場にいられるなんて、本当に恵まれていると思うよ。自分の大好きなことができるんだからね。もし明日プロレスが違法になったとしても、俺は自宅の庭でプロレスをしてると思う。
そんな世界なら、俺は地下でマフィアみたいなプロレス団体を運営する、犯罪組織の黒幕みたいになってるだろうね。言いたいことがわかるだろ?俺はそういう人間なんだよ。

オスプレイにとっては、大きな会場や世界王者という地位がなくても、プロレスそのものを楽しむ気持ちは変わらないのでしょう。

(情報源: WKMG News 6 / Fightful)

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