ブレイク・モンローとの抗争を続けるジュリアが、10月23日のSmackDownで行われるストリートファイトに向けて、モンローを激しく挑発しました。前回の対戦で敗れたジュリアは、「モンローが容姿や華やかさばかり気にしている」と批判。ルールの制約が少ない再戦では、さらに容赦なく攻撃すると予告しています。
現地10月2日放送のSmackDownでは、モンローがメインロースターでの初試合に臨み、ジュリアから勝利を収めました。両者はこれ以前から襲撃を繰り返しており、予定されていた試合が実現しないこともありました。また、モンローがマライア・メイのリングネームでSTARDOMに参戦していた2023年には、ジュリアがシングルマッチで勝利したこともあります。
その後、SmackDownのニック・オールディスGMが両者によるストリートファイトを発表。試合は10月23日の放送で行われます。これを受け、ジュリアはモンローに向けて次のメッセージを送りました。
いいよ、ブレイク。あんたの言うとおり。あの夜、私たちが闘ったことはほとんど覚えてない。でも、あんたのあの情けない小細工だけは絶対に忘れない。犬みたいにキャンキャンわめいてたよね。
あんたの頭にあるのは、綺麗な顔と完璧な身体のことばかり。闘い方まで覚えておける余裕があったなんて驚いたよ。あんたには闘争心がある。でも、いつだって華やかに見せることの方が大事なんだ。だから、あんたはもう終わりだよ。
さあ、またお互いに地獄を味わわせよう。今度はもっと残酷に、ルールはもっと少なく。心配しなくていい。あんたが欲しがるスポットライトは、ちゃんと当ててあげるよ。「美しき狂気」に叩きのめされるとき、眩しいくらいに輝くだろうからね。
この挑発に対し、モンローもSNSで反応。「地獄は自分のお気に入りの場所だ」とジュリアを挑発し返しています。
今回のストリートファイトは、ジュリアにとってこれ以上ない復讐の機会となります。より自由度の高いルールでモンローを圧倒できるのか?両者の抗争が決着に向かうのかも含め、次戦に注目が集まります。
(情報源: WWE / Fightful / Wrestling Observer / 411MANIA)






