コーディ・ローデスが、ザ・ロックとのシングルマッチ実現に期待を示しました。「ザ・ロックにはまだ数試合をこなす力が残っているはず」とする一方で、2人で激しい抗争を展開したレッスルマニア40が最後の試合になったとしても不思議ではない…とも考えているようです。
クリス・ヴァン・ブリエットのインタビュー番組「Insight」に出演したコーディは、長年にわたって因縁を抱えてきたロック様とのシングルマッチについて質問されました。対戦の実現を期待しながらも、ロック様の現在の立場を踏まえて慎重に語っています。
答えをはぐらかしているわけじゃないけど、本当にどう答えたらいいのか分からないんだよ。個人的には、ザ・ロックにはまだあと2試合くらいできると思っている。本当にそう思うんだ。
ただ、あのレッスルマニア40を振り返るとね…。彼はこれまで全力を尽くしてきたし、今も(WWEの親会社TKOの)取締役会の一員として力を尽くしている。だから、リングに立つレスラーとしては、あれが素晴らしい最後の舞台だったと考えてもおかしくない。そこは本人が決めることだよ。
この先も試合をするのか、するとしたらどんな試合になるのか。それも間違いなく本人次第だと思う。
コーディとロック様は、2024年のレッスルマニア40を巡るストーリーで激しく対立しました。ローマン・レインズ&ロック様とコーディ&セス・ロリンズのタッグマッチで対戦し、大会終了後には両者の因縁が一段落したかに見えましたが…。
2025年のレッスルマニア41に向け、ロック様が再び姿を現し、当時統一WWE王者だったコーディに共闘を持ちかけました。しかし、コーディはこの提案を拒否。これを受け、ロック様はElimination Chamberでジョン・シナをヒールターンに導き、彼らは再び対立しました。
これ以降、ロック様はWWEから姿を消しています。
レッスルマニア40でタッグマッチを戦い、翌年には新たな因縁が生まれたにもかかわらず、コーディとロック様のシングルマッチは実現していません。ロック様が再び試合をするなら、このカードは有力な選択肢の一つになるでしょう。
(情報源: Insight with Chris Van Vliet / Wrestling Headlines)







