イリヤ・ドラグノフがAEWを称賛。「ファンは何を観に来ているのか分かっている」

AEWインタビュー

AEWへ移籍したイリヤ・ドラグノフが、AEWの魅力は「プロレスそのものを愛する選手とファンが集まっていることだ」と語りました。

現地10月21日のDynamiteで、ドラグノフはマイク・ベイリーとのAEWデビューマッチに挑みました。激しい打撃戦を繰り広げた末に初勝利を掴み、試合はファンから高く評価されています。

Sports Illustratedのインタビューに応じたドラグノフは、AEWで感じている「他団体との違い」について次のように語りました。

AEWに来たからといって、自分の闘い方が大きく変わるというわけじゃないんだ。これまでやってきたことには強い自信があるし、自分が信じてきたやり方で結果も残してきたからね。
ただ、観客の側から見ると、AEWはプロレスファンのためにある団体だと思うんだ。俺たちはプロレスというものを愛している。俺は今、そのプロレスを心から、全身全霊で愛している団体の一員なんだ。何より大切にしているのはそこなんだよ。
ファンだって、AEWのDynamiteやCollision、PPVを観るときには、「プロレスの技術が最高のレベルで発揮されるところを観たい」と思っているはずだ。そこは大きな違いだね。観客は、何を観るために会場に来ているのか、ちゃんと分かっているんだ。

激しい打撃と感情をむき出しにしたファイトスタイルで知られるドラグノフは、WWEでNXT UK王座、NXT王座、US王座を獲得するなど結果を残しました。しかし、2026年8月に契約満了で退団し、現地10月17日開催のAEWのPPV・WrestleDreamでサプライズ登場。今後の活躍にも期待がかかります。

(情報源: The Takedown on Sports Illustrated / AEW)

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