コーディ・ローデスが、先日WWEとの間に結んだ新契約を最後に現役を引退する意向を明かしました。現在41歳のコーディは、「あと6〜7年ほど活動を続けられる」と考えているものの、50代まで試合を続けるつもりはないようです。
クリス・ヴァン・ブリエットのインタビュー番組「Insight」に出演したコーディは、あと何年ほど現役を続けたいかと質問され、今後のキャリアビジョンを語りました。WWEと新たな契約を結んだことを認めた上で、映画出演などの仕事と両立しながら活動を続けたいと明かしています。
この前、最後の契約を結んだばかりなんだ。この契約はまだしばらく続くよ。これまでと同じように活動できるなら、今年は映画1本だけじゃなく、できれば2本は出演したい。いつかその話もできたら嬉しいし、実際に話を進めて出演したいと思っているよ。
そういうことも踏まえると、WWEでの活動はまだ続けられると思う。遠回しな答えでごまかさず、正直に言うなら、多分あと7年くらいかな。6〜7年だね。
インタビューでは、AJスタイルズが「50代まで試合を続けたくない」と語っていたことも話題になりました。コーディも同じ考えを持っており、プロレス界から多くのものを得てきたからこそ、どこかで引き際を決める必要があると感じているそうです。
50代になってまで試合を続けたくはないね。もちろん、50代でも闘っている人たちを悪く言うつもりはない。でも、俺は歓迎されなくなるまで居続けたくないんだ。
この業界のために、本当に身を削ってきたし、この業界からも本当にたくさんのものをもらってきた。だから、どこかで受け取ることをやめなきゃいけない時が来ると思う。
今はまだその時じゃない。でも、いつかはやめなきゃいけない。その時期が、今話している6〜7年くらい先なんじゃないかと思っているよ。
今回のインタビューで契約期間は明言されていませんが、The New York Timesは新契約が5年間であると報じています。一方、本人が語った6〜7年という数字は現役を続けたい期間の見通しであり、契約年数を示したものではないかもしれません。
コーディは、映画出演などの仕事とWWEでの活動を両立させる意向です。今後、フルタイムで試合を続ける期間と、出演頻度を減らして活動する期間を分ける可能性も考えられます。新契約の満了が近づく2031年ごろには、どのような形でリングに立っているのでしょうか…?
(情報源: Insight with Chris Van Vliet / Flagrant / The New York Times / Wrestling Observer)




