去就に注目が集まっていたWWEドラゴン・リーとAEWドラリスティコ。リーはWWEとの5年契約に合意し、ドラリスティコは2026年12月に契約満了を迎える見通しです。WWEが獲得に動くとの見方もありますが、退団を示唆したと受け止められていたSNS投稿には別の意味があったようです。
昨日、PWInsiderがリーとWWEの新契約締結を報じていました。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、契約期間が5年であることを明かしています。
リーは2022年末にWWEへ入団し、NXT北米王座やWWE世界タッグ王座などを獲得するなど結果を残してきました。従来の契約は2026年10月に満了する予定でしたが、今回の更新によって、2031年までWWEに所属する見通しです。
一方、ドラリスティコはAEWとの契約が間もなく満了予定。先日、自身が手錠をかけられ、鉄格子の向こう側にいるAI生成画像をXに投稿し、「もう長くはないかも?」というメッセージを添えたことで、AEWからの退団を示唆しているのではないかとの憶測が広まりました。
しかし、メルツァーによれば、あの画像には別の意図、つまりビザ問題による活動制限への苛立ちを表現したものがあった可能性を指摘しています。
ドラゴン・リーとドラリスティコは、2026年9月に「HERMANOS LEE」という名称を共同で商標出願し、今後タッグを組む可能性などが指摘されてきました。今回の新契約でリーのWWE残留は決まりましたが、ドラリスティコがAEWとの契約を更新するかどうかは不明です。
Maybe not for long ? pic.twitter.com/QqVnqlrgIl
— DRALISTICO (@DRALISTICO_LFI) October 19, 2026
(情報源: Wrestling Observer Radio / PWInsider / Wrestling Inc / F4WOnline)







