WWEで2019年を最後に姿を消していた覆面レスラー、シン・カラが復活する可能性が浮上しました。PWInsiderによれば、WWE内部でキャラクター復活の案が持ち上がっており、新たな選手がマスクを引き継ぐことになるそうです。
シン・カラは、2011年にメキシコの人気ルチャドールだったミスティコがWWEに入団した際に誕生。華麗な空中技を武器とする覆面レスラーとしてデビューしましたが、2014年を最後にミスティコはWWEでの活動を終えました。その後、フニコがシン・カラを引き継ぎ、2019年のWWE退団まで活動しました。
初代を演じたミスティコは、現在もCMLLを中心に新日本プロレスやAEWにも参戦しています。一方、2代目のフニコはシンタ・デ・オロのリングネームでメキシコのインディー団体などに参戦し、自ら興行も主催しています。
なお、シンタ・デ・オロは「機会があれば再びシン・カラを演じたい」と語っていましたが、WWE内部では新しいレスラーの起用が検討されていると報じられています。
WWEではメキシコ系選手の評価と需要が高まっています。メキシコの団体AAAの買収、ペンタら選手たちの活躍…。そこにシン・カラが復帰すれば間違いなく話題になるでしょうね。

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(情報源: PWInsider / WWE / TMZ Inside The Ring / Wrestling Observer)







