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カール・アンダーソンが語るインパクト・レスリングでの活動にかける思い。「ここでキャリアの残りを過ごしたい」

インタビュー

2020年4月にWWEからリストラされたカール・アンダーソンとドク・ギャローズは、7月にインパクト・レスリングへ移籍しました。新日本プロレスへの参戦も可能な契約になっているようですが、どうやら2人はインパクトでの活動に熱い想いを持っているようです。

最近、2人はYoutubeチャンネル” Instinct Culture with Denise Salcedo”にゲスト出演しました。そこで、アンダーソンはインパクトについてこう語っています。

俺はいつか世界ヘビー級王者になりたいと思っているんだ。ギャローズと俺の望みは、俺達を中心にインパクトを作り上げていくこと。それこそが俺達の望みなんだよ。なぜインパクトが俺達を呼ぶために投資をしたのか、その理由をみんなに見せたい。

俺達は忠実だ。スコット・ダモール(インパクト副社長)はいつだって良き友人でね。俺達が解雇された日、彼はそのニュースを聞いてから数分足らずでメールをくれたんだ。「話せるかな?仕事の話をしたいんだ」ってな。

彼は積極的な奴で、たくさんの約束を守ってくれた。俺達はインパクトへの愛がみなぎっているよ。一員になることができて嬉しく思っている。ここでキャリアの残りを過ごしたいと思うほどだ。

ダモールが声をかけてくれたことに恩義を感じていることがよくわかりますね。いつ新日本に復帰するのかも気になるところですが、インパクトでの活躍ぶりにも注目したいです。

(参考: WrestleZone)

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