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ヤング・バックスが語る「新団体名がAEWに決まるまでの経緯」と「ケニー・オメガとの契約」

All Elite Wrestlingの中心人物であるヤング・バックスのマット・ジャクソンがインタビューに答え、AEWのネーミングとケニー・オメガとの契約について語りました。団体名はどのように、どのような思想のもとで名付けられたのでしょうか。そして、親友であるケニー・オメガの加入についてどのように思っているのでしょうか?

AEWという団体名について

新団体立ち上げに際し、最初から団体名が決まっていたわけではなかったようです。マットによれば、AEWは初期の候補ではなかったとのこと。団体名の決定に関わったのはマットと社長のトニー・カーンでした。

今、団体がAEWという名前になったのは、単に私とトニーの議論の結果なんです。(団体名について)最初にトニーに連絡をとったのは私なんですよ。

マットは、トニーとの議論を次のように回想しています。

彼に話したことは覚えています。もし新団体を立ち上げるなら、団体名に”Elite”の文字を入れることは絶対に必要だ、そして我々に決定権がなければならない、と。彼はすぐに理解してくれました。”The Elite”が成功を収めたブランドだということ、我々が”All In”を成功させたこと、この2つが非常に重要だということを彼は知っていました。

このコメントから、The EliteやAll Inの成功を強く意識していることがわかります。ここにBullet Clubの名前がないことは重要かもしれません。All InではBullet Clubのロゴがステージに掲げられていました。彼らは新日本プロレスというブランドから離脱することも強く意識していたのでしょう。

ケニー・オメガとの契約について

1月中旬にケニーが新日本を離脱する意向を表明したことは世界中で話題になりました。WWEに移籍するのか、AEWで友達とともに世界を変えるのか、それもと大逆転で新日本残留か?大方の予想通り、ケニーはAEWに移籍しました。

ヤング・バックスとケニーは親友で、3人はThe Eliteのオリジナルメンバーでもあります。マットはケニーのAEW入団について次のように語りました。

ケニーの存在は欠けたピースだった。このことは早いうちからトニーに伝えていました。彼もまたケニーを必要としていた。団体にはThe Eliteが必要だったんです。世界一のレスラーを、世界一のタッグチームを求めていた。そういうことです。

この発言からも、団体の中心はThe Eliteであるという考えが伝わってきます。AEW=The Eliteと言っても過言ではなさそうです。個人的には、AEWの成功は約束されたも同然だと思っていまいた。しかし、この認識がThe Elite内に共有されたものだとしたら、とんでもないワンマン団体に成り果ててしまう可能性もあります。Codyは頭が切れるので失敗を犯すことはないだろうと思いますが、ヤング・バックスはちょっとだけ心配です。

参照元:Sporting News

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