インタビュー

WWE

【WWE】コーディ・ローデスがローマン・レインズから「政治家」と呼ばれた過去とWWEのバックステージ事情を語る

WWEを代表するライバル関係を築いてきたローマン・レインズとコーディ・ローデス。その歴史の中で、レインズはコーディに「政治家」と言い放ったことがあります。これは、コーディの服装や、ファンに対する「赤ちゃんにキスや握手を回る」ようなサービスぶりを引き合いに出したものですが、その他にも「コーディのバックステージでの振る舞い」を揶揄したものとも受け取れます。自身の...
WWE

【WWE】グンターがジェイ・ウーソ戦でのタップアウト負けを振り返る「あれで弱いと思われるなら、それでもいいよ」

2025年のレッスルマニア41で、グンターはジェイ・ウーソを相手にした世界ヘビー級王座の防衛に失敗しました。同年のRoyal Rumbleを制し、勢いに乗るジェイに飲まれる形での敗北……しかもタップアウト負けを喫したことは「なんでグンターがジェイに負けるんだ?」など賛否両論ありました。結局、彼はジェイから王座を取り戻すことになり、ジェイは勢いを失ってタッグ戦...
WWE

【WWE】コーディ・ローデスがプロレスラーの「ボディビルダー体型」復活を熱望。「ボディビルダーは恐竜みたいなものだよな…」

プロレスラーの体型は人それぞれ。それをどう活かすかも個性が出ます。プロレス界では、一般的なアスリートたちよりも「ボディビルダー」のような外見の男たちが重宝されていた歴史があります。しかし、現代において、筋肉の上にさらに筋肉をつけるような過剰さは廃れたように見えます。コーディ・ローデスは、そのことを深く悲しんでいます。自身のPodcast番組で、彼は次のように...
WWE

【WWE】グンターは典型的な「外国人ヒール」に興味なし。「現代では、国籍より個人が大事なんだ」

オーストリア出身のグンターは、アメリカ人のWWEユニバースにとって「外国人ヒール」という側面を持ちます。圧倒的な力を見せつけ、ジョン・シナやAJスタイルズの引退試合の相手を務めた彼は、今やWWEのトップヒールです。しかし、彼は「外国人ヒール」と見做されることを嫌い、それよりも「個人として見てほしい」と強く願っています。最新のインタビューで、彼は次のように語り...
AEW

元AEWジェイク・ヘイガー「紫色のバケットハットは嫌いだった。俺よりも人気になりやがって」

AEW在籍時のジェイク・ヘイガーは、紫色のバケットハットがトレードマークでした。AEWから退団した後、彼は古巣批判を繰り返し、特にトニー・カーン社長の手腕を酷評し続けてきました。そんな彼でも、あのバケットハットはお気に入りだったのでは…と思いきや、「嫌い」だったようです。最新のインタビューで、彼は次のように語りました。AEWに参加できて本当に最高だったよ。ク...
WWE

【WWE】ビアンカ・ブレアが指の負傷の回復状況を報告。「指が硬直してしまう…。とにかく、全部が痛い」

指の負傷により、1年近い長期欠場を余儀なくされているビアンカ・ブレア。女子部門の中心的存在として活躍してきた彼女は、2025年のレッスルマニア41で行われたイヨ・スカイ&リア・リプリーとの試合中に手を負傷。予想以上に深刻な負傷で、先日手術を受けたばかりのため、復帰時期は未定です。そんな中、彼女はSNSでファンへ回復状況を報告しました。包帯を巻いた指の写真も共...
AEW

MJFが「生涯AEW」を宣言。「俺には首輪がついてない。ボスが好きにやらせてくれてる」

AEW世界王者 MJFは、AEWを心から愛しています。旗揚げメンバーの1人であり、早くからその才能が評価され、若手四本柱の中でも一際目立った活躍を披露してきたMJF。以前はWWE移籍の可能性を吹聴し、両団体の間で「入札戦争」が起こることを期待していた彼は、AEWから去る気がなくなったようです。最新のインタビューで、彼はAEW愛を力強く語りました。自分のやりた...
WWE

【WWE】ジェイド・カーギルが仲間たちから嫌われる理由が報じられる。「神経を逆撫で」て反感を買う

リア・リプリーとSNS上での舌戦を繰り広げる中で、ロッカールームで「嫌われている」ことが報じられたジェイド・カーギル。最近、女子部門トップクラスの強者である彼女はリプリー以外にもチェルシー・グリーンやパイパー・ニーヴェンともネット喧嘩を繰り広げていました。これらはガチなのか、あるいはワークなのか……。その境界線はあいまいなようです。PWInsiderによれば...
WWE

MJFがAEWのチケット戦略を語る「俺たちは貧乏人を差別しないんだよ」

WWEのチケット価格が高騰する一方、AEWはファミリー層にも手の届きやすい価格帯を維持しています。近年のWWEは、「もはや一般人やファミリー層が気軽に現地で観戦できるショーではなくなった」とも言われるほどの状況。レッスルマニア42のチケット売り上げが低迷している理由の一つのも挙げられるほど、ファンにとって大変な状況です。一方、AEWはそうではありません。AE...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ロッキー・ロメロが「アメリカ大会の難しさ」を語る。「日本からレスラーを呼ぶのはコストがかかる。でも、大勢呼びたいんだ」

2010年代後半からアメリカ大会に力を入れている新日本プロレス。日本の団体が、太平洋の向こう側にあるアメリカで大会を開催するのは大変なことです。その大変さを誰よりもよく知っている人物の一人はロッキー・ロメロかもしれません。新日本の裏方として大会の開催を支え、他団体からのレスラー参戦の架け橋も務める彼にとって、アメリカ大会は骨の折れる仕事。だからこそ、何として...
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