【WWE】グンターがジェイ・ウーソ戦でのタップアウト負けを振り返る「あれで弱いと思われるなら、それでもいいよ」

WWEインタビュー

2025年のレッスルマニア41で、グンターはジェイ・ウーソを相手にした世界ヘビー級王座の防衛に失敗しました。

同年のRoyal Rumbleを制し、勢いに乗るジェイに飲まれる形での敗北……しかもタップアウト負けを喫したことは「なんでグンターがジェイに負けるんだ?」など賛否両論ありました。結局、彼はジェイから王座を取り戻すことになり、ジェイは勢いを失ってタッグ戦線へ戻りました。

コーディ・ローデスのPodcast番組にゲスト出演したグンターは、ジェイにタップアウト負けしたことを振り返り、次のように語りました。

ジェイとのあの瞬間についてだけど、要するに、俺は自分のプライドを飲み込めるってことだ。終わったことは終わったことだし、俺自身はそれについて何の問題も感じていない。

 

もし観客がそれを弱さだと見なすなら、勝手に言わせておけばいい。全く問題ないよ。

ジョン・シナの引退試合では、偉大なレジェンドをタップアウト負けに追い込んだグンター。必要に応じて、自分がタップアウトすることも受け入れる…というのは、プロの証かもしれません。

(Fightful)

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